新ラマーズ法研究会のWebサイトへようこそ


現在、日本では毎年約110万人前後のお産があります。
このうち1〜2割前後に帝王切開などの医療的介入が行われています。
一方、8割前後の大多数の正常に進行している、あるいは、正常に進行するように矯正できるお産についておこなう「新ラマーズ法」は、お産をする方、また、産科医、助産師、看護師にとっても、より安全に導くことができます。その上に、ほんとうに産んで良かった、また、介助してよかった、という感動を得ることができる方法です。
また、残りの1〜2割前後の医療的介入が行われているお産を、この方法によって、その割合をより少なくすることが可能になります。

どうか、新ラマーズ法について、このページを通じ、より深いご理解を下さることを念願しています。



お産は1〜2日間の短い期間であっても、ちょうど、暗いトンネルを通るようなものです。
その暗いトンネルの中をただ無我夢中に、あるいは騒ぎ立てながら通るのではなく、自分自身で赤ちゃんを見守り、納得しながら通ることが出来る方法を知っていただきたいのです。
それでなくては、妊娠−出産−育児へとうまくつながっていかないのです。
トンネルの中に灯りをともしましょう。


「実践編 おわりに」を追加しました。(2009/9/2)
「実践編 Lesson2&3(弛緩法&呼吸法)」を更新しました。(2008/4/10)
「新ラマーズ法の意味」を掲載しました。(2006/11/22)
「産科医・助産師・看護師の方々へ」〜鉗子の使用上の注意〜に関する動画をご覧頂けます。(2004/8/23)
「産科医・助産師・看護師の方々へ」を掲載しました。(2004/4/5)
「おわりに」を掲載しました。(2003/12/24)







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